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2024年7月4日

猫の高齢化

金融業界出身のHです。

飼い猫の数が900万匹を超え過去最高、平均寿命も15.7歳とこちらも過去最高を更新しました。
因みに猫年齢15.7歳は人間でいうと約79歳に該当するそうです。
わが国でも、これまでのペットの主流は確か「犬」だったはずですが、コロナの影響などもあり、足元では育てやすい「猫」の方が多くなっています。

この高齢化する飼い猫に向けて様々なサービスが提供されています。
例えば
〇AIで睡眠の質を分析
〇表情から痛みの中身を識別
〇腸内環境や腎臓機能改善に特化したサプリメント
〇高級猫用カート(中国企業)
等々が既に商品化されています。

我が家でも実は猫を3匹飼っていまして(少し前に老衰で1匹死んでしまいましたが)、
確かに表情は読みにくいですが勝手に生きていますし余り手はかからない生き物だと思います。(基本的には小生よりも嫁の管轄ですが)
但し複数の猫を飼育しておりますと兎に角お金がかかります。
餌代、病院代等々高齢になればなるほど医療費は嵩みます。
又3匹の症状に合わせて餌も複雑化します。(今は3匹が夫々別々の餌を食べています)

又我が家の猫たちは該当しませんが、猫は腎臓病を患う可能性が高く、そうなると人工透析等も必要になり更に費用が嵩む事になります。
(実際知り合いで3匹の飼い猫全部が人工透析になり、最後は生活困窮者になった方がいらっしゃいました。)

その上に、先ほど述べたような高齢化した猫に対するサービスが提供されることになるわけですからその家計負担たるや相当なものにならざるを得ないと思われます。
経済的に余裕のあるご家庭であれば対応可能なのでしょうが、我が家の様な庶民の家では十分な手を尽くすこともままならないということになります。

しかしどうもやりすぎの様な気がするのはやはり「少し古いから」でしょうか。

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